トヨタ・クラウンステーションワゴンの改造・カスタム・中古車市場について
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トヨタのクラウンステーションワゴンは、生産中止になったので中古車で探すしかない。クラウンワゴンといえば、みんカラタイプが人気で、カスタムや改造の対象になったものだ。クラウンワゴンの改造・カスタムパーツといえば、ホイール、マフラー、オーディオそしてサス交換だろう。私が個人的に中古車または旧車クラウンでおススメしたいのは、クラウンアスリートワゴンや130クラウンワゴン、クラウンエステートワゴン、クラウンワゴンベンコラ、クラウンワゴンターボ、クラウンバン、最後にクラウンステーションワゴンスパーサルーンだろう。
トヨタのクラウンワゴンの改造・カスタム
トヨタのクラウンワゴンの最初のモデルの頃は、荷室の所に便利な後方向きのサードシートが設けられていて、無理やり7〜8人分の座席を確保していたが、いつの間にか取りやめになって、5人乗りだけになってしまった。だから改造・カスタムをしたくなるのである。 トヨタのクラウンワゴンは、発売当初こそロイヤルサルーンやアスリートのシリーズがあったようだが、年式を追うごとに、ラインナップが次々に消滅していき、アスリートのAT2.5LとAT25Lの4WDとAT3.0Lのみになってしまったのである。これも改造・カスタムしたくなる理由の一つだろう。 もともとクラウンといえば、サスペンションがダブルウィッシュボーンで4輪ディスクブレーキを誇った、旦那車とはいえない硬くしっかりとした足回りと、トルク重視の直噴エンジンで、その気になれば相当スピードの出る車であったが、何せ車体が重いのでメーカー公示の燃費など参考程度のもので、渋滞にはまってはリッター5キロも走らなかったものである。要するに経済力のある購入者が多いので、改造・カスタムする人が多いのである。 その上、使用するガソリンは無縁プレミアムガソリンで、より一層ガソリンコストが高くかかる。 長距離ドライブや家族連れのドライブでも、室内が5名程度で、荷室が広いだけで、中途半端な使い勝手だったので、ミニバンに押され気味な事は否めない。 所詮、トヨタのクラウンワゴンは、おじさん連中が5人乗車でゴルフ場へ行く場合には、最適な車といえるが、エンジン設定も3.0Lどまりでイマイチセダンなどと比べると迫力に欠ける面があった。だから改造・カスタムしてドレスアップしたくなる車なのである。
トヨタのクラウンワゴンの中古車市場での価値
トヨタのクラウンワゴンは、中古車市場でも、結構見かけるが、あえて中古車で購入するなら面白い車かもしれない。 大体クラウンワゴンのファーストドライバーは大人しく走る人が多いので、走行距離に比べて、車体自体の衰えも少ないし、大事に乗っていた人も多く、点検整備も行き届いていたような車が多いようである。そう考えると中古車としてはお買い得かもしれない。 それにしてもやはり、腐ってもクラウンということで、中古車でも200万円を下る車は少なく、ワゴンとは言えトヨタの代表車だけのことはあると、妙にに感心したりもする。 トヨタは、クラウンワゴンに限らずカルディナやマークIIブリットも生産中止したから、大型ワゴンが今後発売される可能性は、まずないと言えるだろう。 その辺の希少価値を中古車の魅力として考えるなら、クラウンワゴンの選択肢もありと思わずにいられない今日この頃である。
クラウンワゴンのリアシートの倒し方について
最近、平成3年式のGS130クラウンワゴンを購入した者ですが、クラウンワゴンのリアシートの倒し方(リクライニングではなくて、荷室をフラットにする方法)がわからないのでどうしても教えてください。クラウンワゴンに関する基本的なことで大変恐縮ですが、よろしくご指導お願いします。
クラウンワゴンのリアシートの背面の左右隅にノブがあると思います。そのノブを引っ張って背面を前へ倒します。この時にヘッドレストが邪魔なら外して下さい。そして背面を前へ倒すと背面と荷室の間に渡し板の様な鉄板があります。その鉄板をカチッと音がするまでハメテ下さい。たぶん同じタイプのクラウンワゴンだと思いますのでアドバイスさせてもらいました・・・。
